ゼンコロではゼンコロの歴史や海外の障害者雇用の現状を報告したものなど、以下の書籍を出版しています。
|
 |
 |
 |

|
 |
| 調一興(ゼンコロ前会長)著作選集「明日をひらく言霊」 |
| 2,500円(送料別) |
 |
重い障害のある1人ひとりの可能性を見出すこと
障害者の労働権の保障
家族依存型福祉からの脱却…
創造こそ、私たちの仕事!
結核による低肺機能の身を挺し、その実現に向けて最後までエネルギーを注いだ調一興の提言は、今なお斬新さを放ち、現在の閉塞状況をひらくヒントに溢れている。
編集:藤井克徳・佐藤久夫・小川浩・河村ちひろ ほか
2011年4月刊
|
|
 |
 |
 |

|
 |
| 障がい者が働くということ |
| 200円(送料別) |
 |
ゼンコロでは、2010年6月に「障がい者が働くということ」というテーマで研修会を実施した。講師を3名招待し、企業の採用担当・精神障がい者を多く抱える福祉施設・一般の障がい者福祉施設、それぞれの場で、障がい者が働こうとすると、何が問題となるのかを浮き彫りにした。本書ではこの研修会=講演を収録。
障がい者雇用は法的な義務であるからして、これに取り組もうとしている企業は多い。ところが、一体何から始めていいのか分からないというのが採用する側にとって本音なのかもしれない。障がい者雇用を始めようとしている企業の採用担当者のみならず、職域を掘り起こすべく福祉施設で日々奮闘しているワーカーにとって必須の一冊。
2011年3月刊
|
|
 |
 |
 |

|
 |
| うつの人の職場復帰はどうしたら叶うのか? |
| 200円(送料別) |
 |
「自己表現の難しい重度障害者の方への対応と職場におけるセルフ・メンタル・ケア」に続く第2弾、「うつの人の職場復帰はどうしたら叶うのか?」。
精神科医の仮屋暢聡氏がユーモアを交えながら、こころではなくからだに顕れる様々なうつの症状を紹介。そして、実際にうつに罹患してしまった人が、家族・職場の同僚や上司の協力を得ながら、さらに社会資源を活用することで、職場に復帰してゆくまでのプロセスを分かりやすく解説する。
2011年2月刊
|
|
 |
 |
 |

|
 |
| 自己表現の難しい重度障害者の方への対応と職場におけるセルフ・メンタル・ケア |
| 200円(送料別) |
 |
うつ病に罹(かか)る方が9年間で約2.4倍と、増加の一途をたどっている日本。予備群も含めるともっとその数はさらに多いだろう。ストレスに大きく起因したこの病気、誰もが罹患(りかん)してしまう可能性がある。ストレスと切っても切れない現代社会、ある意味うつ病は現代病ともいえるのではないだろうか。
2010年3月2日(火)のゼンコロ研修会に、精神科医の仮屋暢聡(かりやのぶとし)先生が「職場におけるセルフ・メンタル・ケア」をテーマに講演を行った。この冊子ではその内容を採録した。分り易いダイアグラム(図解)を多用。
2010年9月刊
|
|
 |
 |
 |
|
 |
| 障害者の就労支援と国際基準 ―ILO159号条約違反の提訴への回答と今後の対応― |
| 500円(送料実費) |
 |
「日本の障害者雇用政策はILO159号条約に違反している」と、全国福祉保育労働組合がワーカビリティ・インターナショナル(WI)と日本障害者協議会(JD)の支援を受けて2007年8月15日に申し立てた問題で、委員会を設けて審査していたILOの報告書が2009年3月末に公表された。報告を受けた福祉保育労がそれに対する見解を6月8日に明らかにした。ILOは「条約違反」という直接的な言葉こそ使わなかったが、授産施設 ( 就労継続B型事業を含む ) で働く障害者にも労働法規を適用することの必要性を示唆し、障害者自立支援法下で働く場に利用者負担が導入されたことへの懸念も示している。日本障害者協議会の正会員であるゼンコロとしても、この取組みを支持するため協力して冊子化した。
2009年6月刊 |
|
 |
 |
 |

|
 |
| わがまちの障害福祉計画 44の自治体首長に聞く |
| 1,000円(送料込) |
 |
財団法人日本障害者リハビリテーション協会の協力を得て、同協会が毎月発行している『ノーマライゼーション』連載の「わがまちの障害福祉計画」を、2004年4月号から2008年11月号まで全国44の市区町村分を一冊の本にまとめたもの。「障害福祉計画」策定に関わる方々の必読書。44の自治体首長へのインタビューの形をとっており、読みやすく、障害者対策が一般市民にとって安心して豊かに暮らせるまちづくりにも貢献していることを、豊かな事例が示している。
2009年2月刊 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 六八歳の春 柴田良平著 |
| 1,300円(送料310円) |
 |
不治の病と言われたハンセン病(らい)を患った作者が、病気との闘い、家族との別離、療養所での生活、偏見と闘いながらの社会復帰への道筋を丹念に綴る。1996年のらい予防法撤廃によって遅すぎた春を迎えるまでの、一人の元患者によるすさまじいまでの人間回復への軌跡である。
1997年5月刊 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| EC諸国における障害者の保護的雇用 |
| 1,500円(送料240円) |
 |
欧州諸国で広く行われている保護雇用のうち、保護雇用に着目した報告書。授産施設や福祉工場、無認可作業所等の体系の根本的見直しが始まった昨今、関係者必読の書。
1993年3月刊 完売しました。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 米国の障害者雇用白書 --危機的状況-- |
| 500円(送料240円) |
 |
米国の障害者雇用に関する大統領委員会の40年間にわたる様々な活動のドキュメンタリー。労働市場における障害者の現状を描く。
1988年1月刊 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 自立生活へのチャレンジ |
| 1,000円(送料310円) |
 |
全米の自立生活プログラム274ヶ所に対してアンケート調査を実施、その結果を集約・分析したもの。アメリカの多用な自立生活プログラムの実像に迫ることができる。障害者自立問題研究会刊。
1986年3月刊 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 動き出した米国の援助付雇用 |
| 300円(送料240円) |
 |
障害者の雇用情勢の悪化のなかで、数年前から各州や研究機関で行われてきた雇用対策についての研究・試行をもとに、米国政府が新たに制度化した「援助付雇用」制度の概要を紹介。
1983年5月刊 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 開拓 コロニー建設20年の歩み |
| 700円(送料310円) |
 |
全国コロニー協会(現ゼンコロ)10周年を記念して刊行された記念誌の改訂版。結核回復者の職場作り運動を3期に分け、児島美都子(元事務局長・現日本福祉大学教授)が解説。
1974年9月刊 |
|
 |
 |
 |